白内障の手術のお話。
ここ数ヶ月、ドライアイに悩まされ、裸眼と眼鏡の生活が心地よく、ますますコンタクトレンズが受け付けない目になっていったようです。
目薬が欲しかったのと、もし検査をして白内障になっていたら眼内レンズを入れてもらいたくて診察してもらいました。
現在、50代でも50%の人が白内障になっているのだとか。
自覚はなかったのですが白内障になっていたので手術してほしいとお願いしました。
趣味や仕事を聞かれ、遠くも近くにもピントが合ってる多焦点レンズを薦められましたが、ICLは保険適応外になるので60万円かかるのだとか。
単焦点は遠くか近くを選択するため、どちらかが犠牲になり、眼鏡で調整することになりそうですが、随分悩みましたが、金額のことを考えると多焦点はあきらめました。
まあ、多焦点レンズは10年分のコンタクトレンズ代と思うと、ずいぶん気持ちも揺れましたが。
まずは効き目の右目から、約6分ほどの手術で、麻酔の点眼のおかげで、全く痛くなかったです。
瞳孔が開いてるのですぐには見えませんでしたが、帰りの車の助手席で
恐る恐る外の景色を見たら、すごく明るく澄み渡っていて、看板の小さな字が見えるのですごく嬉しかった。
2週間後、左目は3分弱で終わり、視界が晴々と明るく澄んだ世界になりました。





