主人が母から実家の階段の手すりに挟んであった木を処分して欲しいと頼まれて、こちらに持ってきていた木で踏み台を作ってくれました。
木の寸法を図りながら「父ちゃん、これで階段の手すり作ろうとしてたんやろなぁ。」って。

お父ちゃんがお母ちゃんのためにやり残したことを、主人が私のために・・・ありがとう。

部屋から踏み台に乗って、洗濯物を干しながら。このテントのハンガーを引っ掛けるものは、20何年も前に、父が作ってくれたもの。
金具は錆びても、テントは綺麗なまま。
洗濯物の量が、嘘みたいに減ってきたけど、大活躍してくれている物干し竿、ずっと使い続けたい。











