次女が持ち帰った作品を廊下と

学習机の上の壁に。
この絵は弟が朝顔を育てている様子を描いてあります。
作品制作意図:
「この作品は、私が子どもの頃のアルバムを見ていたときに見つけたものを元にして描いたものです。
朝顔のお世話をしている男の子は、小学生だった頃の私の弟です。
この絵の年齢くらいの頃が一番前と仲が良かったので、写真を見たとき懐かしさが込み上げてきて
この作品を制作しようと思いました。」
次女は弟が生まれてから、いつも弟の面倒をみながら弟のことを可愛いがり
自分自身がまだ紙おむつをしているのに、弟のオムツ交換を手伝ってくれたことを思い出します。
2枚とも、私がフィルムカメラ(PENTAX6×7・NIKON F3)で撮った写真を選んで描いてくれました。

こちらは仲良しの友達を。
部活では長女に続いて部長をつとめ7月で引退し、毎日、学校に1人で残って受験勉強に励んでくれました。
塾にも通わず、過去10年以来の競争率だったそうで、今、燃え尽き症候群のようになって
午後からは私と並ぶベッドで電気毛布ぬくぬくお昼寝スマホの毎日です。
4月からは大学、自動車学校、サークル、バイトと多忙な毎日が待っているので
ゆっくり過ごしてもらおうと思います。





